ACFinder Standalone Edition
ACFinder BE(Browser Edition)の Windowsデスクトップ版です。 インターネットに接続できない、オフライン環境で使用することを想定しています。
ACFinderSE Version 26.3.81 (2026.3.8)
BE Base version 2026.0304.1510
通常はインストーラー版をご利用ください。インターネットに接続されていればアプリケーションの自動更新機能を利用できます。
任意のフォルダに展開して使用したい場合はZIP版をご利用ください。
1ファイルのポータブル版です。USBメモリー等に入れてインストールなしで起動できます。 ポータブル版ですが、データはユーザーフォルダ(c:\users\ユーザー名\AppData\Roaming\acfinderse)に作成されます。
ダウンロード、インストール時のセキュリティ警告対処方法
マイナーなソフトウエアのため、ダウンロードやインストール時にブラウザや Windows のセキュリティ警告が出ます。
ダウンロード時の警告
ブラウザによっては、ACFinder が一般的にダウンロードされていない旨のメッセージが出て、ユーザーが自発的に保存しないとダウンロードできない場合があります。 その場合は、警告メッセージ右端のメニューアイコン(…)から「保存」を選択してください。
インストール時の警告
ダウンロード後にインストーラーを起動すると Microsoft Defender SmartScreenによる「Windows によってPCが保護されました」という警告が出る場合があります。その場合は「詳細情報」をクリックすると、「実行」ボタンが表示されますので、ボタンをクリックしてインストールを実行してください。
自動更新の場合、「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」 というダイアログが出る場合があります。デフォルトボタンがいいえになっていますが、はいを選択するとインストールされます。
データベースの取得方法
インターネットに接続されている場合
起動後に自動でデータベースを取得します。 一度データベースを取得すれば、その後にネット接続できない場所でも利用できます。 自宅のwifi環境で起動してデータベース取得しておいて、ネット環境のない場所に持ち出して使うことができます。
インターネットに接続できないPCで利用する場合
インターネットに接続できない場合、何らかの手段でデータベースを読み込む必要があります。 起動時にLAN内の共有フォルダか、ローカルPCのUSBメモリーからデータベースを読み込むことができます。
従来ACFinder を使っている場合は、acfinder.exe のあるフォルダ内の download フォルダを指定してください。
新たにデータベースを準備する場合は、以下のいずれかのサイトからデータベースをダウンロードして USBメモリ等に保存してください。 SQLite形式の acis.zip, spec.zip の二つをダウンロードしてください。
インターネット接続は仮想環境で、実PCは LAN接続されている組織の場合、LAN内の共有フォルダにデータベースファイル(acis.zip, spec.zip)を置いてそこからデータベースを読込できます。 データ更新する場合は、最新の acis.zip, spec.zip を共有フォルダ内に保存しておく必要があります。
データの保存フォルダ
データはユーザーフォルダ(c:\users\ユーザー名\AppData\Roaming\acfinderse)に作成されます。 アンインストールしても、データフォルダは削除されません。 不要な場合ユーザーフォルダを削除してください。
ACFinder BE(Browser Edition) と異なる点
印刷機能
結果テーブル下のプリントボタンを押してプレビュー表示の結果を印刷する場合は、メニューからPDF出力を選択してください。
対応 OS
BE は iOS でも Android でも、HTML5 の表示が可能な Web ブラウザが動作する全ての OS で動作可能ですが、SE は Windows 専用となります。